イベント メディア情報寒地土木技術シンポジウムにて、ポスターセッションに参加させていただきました。
2024.12.3
11月26日、北海道開発技術センターによる寒地土木技術シンポジウムが開かれ、その中のポスターセッションにて堀口組のポスターを掲示し、取組みについて説明させていただきました。
当シンポジウムは、”積雪寒冷地における多様な技術や文化に関する情報の交流により、北国・雪国の魅力的な生活文化の構築と、持続可能な地域づくりに寄与することを目指すもの”で、今年で40回目の開催となります。
その中にポスターセッションという題目があり、1区画毎に各企業・団体がポスターを掲示し、会場に集まられた人に1時間半程度自由に活動・研究試行をお伝えするという内容です。
弊社では、除雪の負担軽減や技能継承を目指して取り組んだいくつかの研究試行の効果について説明させていただきましたが、特に生体センサーによるバイタルの可視化や、技能継承の観点で見た除雪の取り組みなどに関して来場者の注目を集めたように感じました。
会場には、他に社内用に各作業のやり方や作業位置をGoogleearthと連携させたマニュアルなどを1つのサイトに統合させたものや、雪を積載したダンプをiPhoneで簡単に計測できるよう特化したソフトなど興味深い発表が目白押しでした。
堀口組も実用的で、除雪作業の実態に即した研究や活動をこれからも取り組んでいけるよう邁進してまいります。