
メディア情報 プレスリリース「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」に係るモデル事業のヒヤリングが行われました。
2024.7.30
かねてより、堀口組も応募しておりました国土交通省による「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」に係るモデル事業に関して、7月25日(木)に初回ヒヤリングが行われました。
こちらは、「働き方改革の実現に向けて、課題解決に向けた施策を着実に成功に導くことに焦点を当てた事業を各企業が主導で行い、アドバイザー様と連携して、事業成功までのプロセスで生じる小課題を特定・解決を図る事業」となっております。
↓モデル事業詳細
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo13_hh_000001_00238.html
弊社では一般国道232号 小平町 大椴北改良外一連工事を対象に応募し、遠隔臨場での移動レスによる効率化実験、及びネットワークカメラによる現場の日常監視と、建災防方式「新ヒヤリハット報告」を活用した職場安全意識の醸成を中心とした施策を行い、現場の労働環境をより良くすることを目指しております。
今回は最初のヒヤリングということで、アドバイザー様であるPwCコンサルティング合同会社の方と”モデル事業の概要の再確認”、”大椴北改良工事の課題や事業実施内容の確認”、”事業の進め方の認識”をすり合わせた後、現場視察を行いました。
今後、アドバイザー様や現場担当社員と共に業務や環境をより一層良い形にできるよう努めて参ります。

